しゅうさんのミリタリー雑談ブログ

主にミリタリー系のネタ(製作したスケールモデル、時事ネタ、雑ネタ等)を中心にしたブログです。

タミヤ 1/35 レオパルド2A6 (1)

現在、このレオパルド2A6と先にアップしたT-REXを同時制作中です。

レオパルド2A6(めんどくさいので以後「レオ2」と略します)の製作過程は、取説通りさくさく組み上げてますので、割愛させていただきます。

ただ、砲塔後部のバスケット部分は絶対に別売りのエッジングパーツを使ったほうが楽ですし、見た目も綺麗です。

最初は、お金をケチって付属の布製メッシュを使いましたが、指示どおりの型にカットするとポロポロほつれていくし、バスケットのフレームに上手く接着できず、汚くなります。(←単純に私がへたくそなだけかも(笑))

私は不器用なので、このキットにかかわらず、転輪やキャタピラ、車体、砲塔はバラバラに塗装します。

まずは戦車モデルではお決まりのオキサイドレッドのサーフェーサーを吹いたのち、エッジやパネルを強調するためにエアブラシでシャドー吹きを行います。

平面部分もムラを演出するため、適当に軽くエアブラシを吹きます。

今回の製作日誌はここまでですが、先日Xを見てたら興味深い投稿があったので、ご紹介します。

「アジアプレス(ウクライナ取材チーム)」の投稿記事にウクライナに供与されたレオ2の記事と動画、画像がありました。

2024.2.23の投稿記事なので、今現在この車両が生き残っているのかわかりませんが、この車両には見ての通りウクライナ軍のマークの横にドイツ軍のマークが燦然と輝いてます。(ウクライナ軍とドイツ軍のマークはすごく似てますけどね)

これって、いいの?

国際法上、めんどくさいことにならない?

と、自称ミリオタが勝手に思うわけで(笑)…ま、SNSでオープンになってるので、問題はないのでしょうけど。

逆に、これっていいんだっ!ていう雑知識になりました。

 

miyasyu-military.hatenablog.jp