前回からの続きです。
迷彩パターンの下書き後、全体塗装のはずでした…が…ここでミスったのはトラベリングリングを先に接着してしまったこと。
当初は格納状態で作るつもりが途中で使用状態に変え、塗装時に邪魔になることをすっかり忘れ、そのまま接着…。
何せこのトラベリングリングが邪魔になってエアブラシがやりにくい…。
とりあえず後の段取りを考えて、先に砲身と防楯の一部を先に塗装し、そのあと全体の塗装をすることにします。

まずはパターン通りに、ダークイエロー2(RAL7028)をエアブラシ。

次はオリーブグリーン(RAL6003)をエアブラシ。

最後にレッドブラウン(RAL8017)をエアブラシ。

仕上げは、大戦末期のドイツ軍の車両迷彩はボケ足が短い(迷彩色の境目のボカシが小さい)ので、色の境目付近を調整しながら筆塗りします。
当然筆ムラが出ますが、後工程のウェザリングで色調を落とすと、逆にこの“筆ムラ”が生きてくるので、気にしません。
車体下部のマスキングを外すと、おー!って感じです。

次はデカールを貼りますが、古いキットのためデカールが劣化して割れそうなので、念のためデカール補強剤を塗っておきます。

補強後、マークセッターを使ってデカールを貼り付けます。
デカールを貼ると一気に“らしく”なってきました。


このあとは、ウォッシングの前処理用にラッカーの半ツヤクリアーをエアブラシしますが、デカールを完全に乾燥させる必要があるため、今回はこれでおしまいです。
次回もがんばります。
miyasyu-military.hatenablog.jp
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