
画像引用:https://x.com/DefenceU/status/1900301089691377921
ウクライナ紛争における光ファイバードローンが各戦線で脅威となっているようです。
今回のクルスク戦線では、ロシア軍の精鋭光ファイバードローンオペレーター部隊が大量投入され、戦線の維持が難しくなりウクライナ軍は撤退を余儀なくされたようです。
現在のところ対抗手段は、無人兵器(4)のシルスキー総司令官の発言にある「「ネットシューター」や、敵のドローンを物理的に破壊する12mm口径のドローンなど、さまざまなタイプの武器を搭載した迎撃ドローン」しかないようです。
一部では、補給路や塹壕陣地にドローン防御用金網フェンスを設置しているようですが、設置する手間がかかるわりに、砲爆撃で簡単に破られるため、あまり効果は無さそうですが…。
Russia sapper crews install and then maintain anti-FPV net tunnels in the Artemovsk direction.
— Roy🇨🇦 (@GrandpaRoy2) March 19, 2025
They are equipped with “Vepr-12” shotguns and drone detectors, and confrontations with Ukrainian FPVs occur regularly.
1/ https://t.co/REZUmJaTh8 pic.twitter.com/RXmcRnLMqr
結局、物理的に打ち落とすか、ファイバーケーブルを辿ってオペレーターの拠点を排除するくらいしかないのかなと。
ちなみに現在の前線はこのように光ファイバーケーブルの残骸が蜘蛛の巣状態に散らばってるようです。(東南アジアの街並みに見られる電線のようです)
❗️Frontline trees entangled in fiber optics from drones pic.twitter.com/P1GfkPLSQk
— PS01 □ (@PStyle0ne1) March 19, 2025
AI搭載型自律式“攻撃”ドローンも増えてきてますから、次はAI搭載型自律式“迎撃”ドローンが開発され(すでに開発済かも?)近い将来ドローン対ドローンの空中戦の時代がくるかもしれません。
何時も参考にしている「UNITED24」でドローン開発現場のレポートがありました。
実際はこのレポートに出てくる内容の数倍先のものが開発されていると思います。