前回、中途半端に終わった搭乗員とバイク(DKW350)を今回で仕上げます。
〇 DKW350
①塗装の剥げをチッピング
②タイヤとその周辺部分を泥汚れ用の余った塗料で処理
③つや消しトップコート
④完成


〇 搭乗員+伝令兵
使う塗料はファレホです。
やはり使いやすいです。

①”70828”ウッドグレインを下地に塗ります。このとき、ブルー系で目をざっくりといれます。(画像はなんかのホラー映画のような絵面ですが…笑)

②ウッドグレインと”70860”ミディアムフレッシュトーンを調色して明度を上げて塗ります。ここで先にざっくりと入れた目の形を整えます。
③ミディアムフレッシュトーンと”70815” ベーシックスキントーンを調色してさらに明度を上げて塗ります。
④ベーシックスキントーン単色で頬骨や鼻筋、顎先等を強調。
⑤髭剃り跡を薄めに希釈したブルーグレイ系でいれます。(途中②~⑤の工程の記録を撮り忘れました)
⑥ベーシックスキントーンに少量の”70957” フラットレッドを調色して、水で薄く希釈したもので頬や口元に赤味をさします。(塩梅をみながらやらないと、”別の路線”になってしまうので要注意です)

⑦泥汚れ用の余った塗料で足元を処理

⑧装備品やヘッドを接着後、つや消しトップコート

⑨完成




思った以上に時間がかかりましたが、やっとキットが完成しました。
私的にはヤークトティーガーってマイナーな車両の類だったのですが、意外とハマりました。
この武骨な角ばった車体が異様にカッコいいです。
改めて完成品の所で書きますが、この車両や関係する指揮官に纏わる物語がありますので、こちらもご一読ください。
さて、お次は何を作ろうかな?と、その前に…F-15を完成させないと…笑
miyasyu-military.hatenablog.jp