
ファイアフライは、子供の頃に観た映画“遠すぎた橋”に英軍第30軍団所属車両として登場し、米軍のM4と違う長砲身がカッコよくて印象に残ってます。
今ではガルパンにも登場する有名な車両です。
さて、このキットもコロナ全盛の頃にメルカリで購入したものです。
ホントはタミヤさんから以前発売された限定モデルを探していたんですが、生産休止品でお手頃な価格のものがなく…。
オークションサイトを物色する中、他社の同種キットの中で評価が高く、安心の日本製で、しかもオプションの金属砲身付きだったこのキットを見つけ、ポチっと。

連結式キャタピラは何時ものようにモデルカステン製を調べてみると、ファイアフライVC型用はT48とT54E1の2種類あります。
詳細を調べると、
T48:ノルマンディー以降のアメリカ軍、太平洋戦線のアメリカ陸軍車両
T54E1:ノルマンディー以降のアメリカ軍、ソビエト軍、太平洋戦線のアメリカ軍
ということで、どちらでも良いようなのでお値段が安いT54E1を準備しました。

ただ、付属の搭乗員のフィギュアが一体しかないので、社外品のキットを探しました。
しかし、国内外の数多いWW2フィギュアキットの中で、ドイツ軍モノは圧倒的に多いのですが連合国モノは寂しいくらいに少なく、なおさら英軍の戦車兵ってあるわけないよねと調べると…ありました。
Miniartモデルというウクライナのメーカーさんから、「BRITISH TANK CREW」というキットがタイミングよく発売されてました。(残念ながら今は売り切れなので、オークションサイトで探すしかないです)
このメーカーさんのキットはかなりマニアックで、通泣かせモノが多いのですが、何せ輸入量が少なくすぐに売り切れになるため、これはいいなと思ったらとりあえず買っとくほうが無難です。(こうやって積みプラが増えていくわけで…)

F-15の製作も地味に進んでますので、次回には紹介できるかも。
次回もよろしくお願いします。