デカールを貼る前に、すごく気になる箇所がありまして…。
というのが、機首の合わせ部に目立つ段差と隙間があって…今の今まで修正するのを忘れてました…つうか、はよ気がつけってことです。

いっそ、見なかった事にしようかと思いましたが、さすがにこれは無視できるレベルではなく…。
ということで、しぶしぶ段差を削って、瞬着パテで埋めて、消えたパネルラインを掘り直して、再塗装します。

ひと段落ついて、下がったテンションを上げるため、エンジンノズルでも付けようかと…こんなもんちゃっちゃと終わるはず。
構造的には、サルでもわかる機体側の凸にノズル側の凹をはめ込むだけです。
右側ノズルはちょっと固めでしたが、なんとか…しかし、左側ノズルが…入らない…凸凹部の当たりが悪いのかと削りますが、入らない…。
力任せにねじ込んでパーツが破損すると、今までの苦労がすべてパーです。
で、よーく観察すると、そもそも凸凹部の位置が全然合ってない…ということで、機体側凸部の一部を潔く切断…これで取り付けできました。

取り付け部分を改めて見ると、機体とエンジンノズルの接合部の段差が左右明らかに違います…これは機体側、ノズル側どちらかの大きさが左右で違うということです…そりゃ、パーツも合わないです…明らかに金型に問題があるように思えますが…。

今回のことを空モノに詳しい友人に話すと、「そんなのフツーに良くあるコト」と一蹴され…。
そりゃ、パーツは折れなかったですが心が折れますわな。

てなことで、すっかりやる気が失せました…デカール貼りは次回になります。