
画像引用:https://x.com/KpsZSU/status/1939240279757770839
また、ミサイル迎撃中にF-16が墜落し、貴重なパイロットさんがお亡くなりになりました。
墜落の詳細はわかりませんが、脱出せず損傷した機体を墜落被害の少ない郊外へ操縦して墜死したようです。
Last night, during a massive enemy air attack, First Class Pilot Lieutenant Colonel Maksym Ustymenko, born in 1993, was killed in action flying an F-16.
— Ukrainian Air Force (@KpsZSU) 2025年6月29日
Maksym did everything he could to steer the aircraft away from a populated area. He didn’t have time to eject…
Our deepest… pic.twitter.com/dekUks3rYW
これで、F-16のパイロットさんが3人亡くなったことになります。(F-16は4機目の損失)
ご冥福をお祈りいたします。
6/28~29にかけて、ロシアは500発以上のミサイルと無人機を発射し、過去最大規模の複合攻撃を実施しました。
ISWの2025.6.29の記事によると「ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナのF-16戦闘機パイロットが攻撃を撃退中に死亡したことを認めた。ロシアは、ウクライナの防空を圧倒し、その後の巡航と弾道ミサイル攻撃を可能にするために、夜間の攻撃パッケージにますます多くのドローンを使用し続けている。ここ数週間のロシアの攻撃パッケージの増加は、主にロシアの自国生産兵器、シャへド、ダミー無人機と弾道ミサイルの規模の拡大によるものである。

ウクライナ軍は今回の空襲で7発のイスカンデル-M/KN-23弾道ミサイルのうち1発しか撃墜できず、4発のキンジャール極超音速ミサイル(最大速度マッハ10)はまったく撃墜できなかった。」
元ネタ:https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-june-29-2025
蜘蛛の巣作戦以降、ロシアの無差別攻撃は激しくなってます…しかしG8メンバーだった国が、こんな下衆な戦争犯罪国家に成り下がるとは…。
Been asking since 2022 pic.twitter.com/bWBqZBKdMM
— Ann Mahss (@ann_mahss) 2025年6月29日
プロパガンダ要素満載の写真ですが、それでも心が痛みます。
ですが、ここでもアメリカはあてにされてないようで…。
アイキャッチ画像引用:https://x.com/KpsZSU/status/1887082570359112007
miyasyu-military.hatenablog.jp