車体は完成したので、今回はモデルカステンの連結式キャタピラを組みます。
ところがこのM4系のキャタピラは、今までのドイツ戦車と比べると、組むパーツが多すぎます…パーツも小さくよく見えません…これは老眼殺しのかなりイヤな予感がします。

組立説明書には、ランナーを加工して組立工具を自作するように指示があります。
とりあえず自作工具は無くても組み立てはできますが、使った方がかなり楽と思います。
方法は余ったランナーを20cmほど切って、片側先端をコンロで軽く炙って柔らかくして、机の上に押し付けて平たく加工するだけです。(軽く“炙る”程度にしないと、燃える、溶け落ちる等の危険が生じます。)

組立にはこの自作工具と、ヤークトティガーの連結式キャタピラを組むときに作った自作作業板を使います。

要注意事項として、この製品をタミヤさんやドラゴンモデルさんのM4系に使う場合は、本体側の起動輪の取り付け部の部品入替や加工等が必要となるため、本体を組み立てる前に必ず組立説明書は一読しておくことをお勧めします。
キットによっては本体を組んでから加工するのは、絶望的ではないかと思われます。
まずこれを、地味に176個組んでいきます。
でも実は、ここから更なる老眼殺しの組立工程が待ってます…。
miyasyu-military.hatenablog.jp
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