ようやくデカール貼り終了しました。
ここで毎回悩むのが、エアモデルの仕上げにウォッシングをやるべきか否か?
AFVは、私は文句なしに“やるべし!”派なんですが、エアモデルはすごく悩みます…が、すでに手はウォッシングの準備を始めてます…笑。
まずウォッシングの準備で、デカールの段差消しに半ツヤクリアーを薄く数回に分けてエアブラシします。
ところが…機体がデカいので、当然クリア塗料を1回では吹ききれず、何回か継ぎ足しますが、ここでやらかしました…。
よりによって機体の上で継ぎ足し、よりによって溢すという大失態…心が折れました…。
機首にデカいシミが…ボヤキながら該当部分をサンドペーパーで削り落とし、再塗装します。


なんとか気持ちを立て直して、パネルラインカラーのブラックを薄めに希釈して、機体全体の塩梅を見ながらウォシングしていきます。

あとは楽勝やねと思いきや、やはり1/32はデカいです…拭き取り面積がハンパないです…またもや単純作業です…飽きてきました。


気分転換にキャノピーを仕上げて、少しテンションを回復させた矢先、…エナメル溶剤の侵蝕により水平尾翼の根元が溶けてポキッと折れました…ダメ押しで心も折れました。


折れた水平尾翼を瞬着で固定して、満身創痍のなかようやくウォッシング終了しました。


かなりのヤラレ様ですが、完成まであともう少し。