さて今までのドイツ軍の履帯と違い、このM4系はその構造上、履帯166個の組立て工程+個々の繋ぎ合わせ工程(片側83個×2)の2部構成になってます。
単純作業のため、車体製作の合間に交ぜながら作る方が絶対楽ですし、飽きません。
と思いつつ私は、すでに完成した車体を前に、悶々としながら履帯一個一個を地味に組み立てていきます。

でもまぁ予想通りというかやはり、途中で単純作業に飽きてしまい…ここは気分転換にと、フライング気味ではありますが、車体の塗装を始めました。
履帯製作 ⇒ 飽きる ⇒ 車体にオキサイドレッドをスプレー ⇒ 履帯製作 ⇒ 飽きる ⇒ 車体をフラットブラックでシャドウ吹き ⇒ 履帯製作 ⇒ 飽きる ⇒ 頑張る


てなことで、なんとか履帯166個の組み立てが終わりました。

さて、お次の工程拷問はこの履帯一個一個を老眼殺しの小さなパーツで繋いでいきます…が、このパーツの形状がピンセットで掴みにくく、数個掴み損ねてどこかへ飛んでいき行方不明に…。


心が折れるまではいかないものの、精神的ダメージはボディーブローのように効いてきてます…。
新しく製作を始めた“ブルー&ベータ”とファイアフライ車体の塗装を織り交ぜながら、がんばって履帯製作を続けます。

実は…あるひとつ不安要素があって…杞憂に終わればいいのですが…。
次回も頑張ります。