スミ入れのやり直し前に改めて砲塔を眺めると…ん?…こんなとこにパーツの継ぎ目あったっけ?…そういえば、「あとでパテ処理をせにゃいかんなぁ…」と思った記憶があります…。


うーん…見なかったことにするか…でも流石にこれはちょっと…めんどくさいけどいつもの瞬着パテ処理してヤスリかけします。


あとは0.2mmのエアブラシを使って、オキサイドレッド→オリーブドラブ→カーキグリーンで細吹きします。
どうせウェザリングするので、多少の色ムラがあっても気にしません。

それと、砲塔側面の薬莢排出用ハッチの周りにパーティングラインらしき跡がありますが、少し不自然です。
当時の写真を探してもなかなか鮮明なものはなかったのですが、唯一、タンクミュージアムでの実車動画にこの跡が確認できたので、処理せずこのまま残します。
実際、箱絵の側面図にもこの跡が描いてあるので間違いないと思います。でも、この跡ってなんでしょうね?薬莢排出ハッチを後付けしたにしても溶接跡くらいあってもいいのですが??

スミ入れのウェザリングカラーとフィルターリキッドのブレンド比は、個人的には5:2くらいかなと思いますが、あとはお好みで…。
で、サクッと砲塔のスミ入れをして、車体のスミ入れも何ら問題なくサクッと終わりました。


やっぱ、スミ入れをやると急に実車感が出てきます。

次の工程に続きます。