では、ブルーの名前の由縁となっているブルーの模様を手描きしていきます。
まず、資料や映画本編をを見ながら、100均で買った水彩用色鉛筆でざっくりと模様の位置を描いていきます。

特徴として、
①ブルーの模様は顔の右側は目元まであるが、左側は頭の付け根付近までしかない
②ベータの模様は母親とほぼ同じ
③模様の色は、キットの説明書では“ダークブルー”となっているが、“コバルトブルー”に近いかも
④ベータの方がやや明るめ
ということで、エナメル塗料のフラットブルー(XF-8)、パークグリーン(X-28)、フラットホワイト(XF-2)を使って調色していきます。

ブルーの模様は、ブルー:グリーン:ホワイト=5:2:1、ベータの模様は、=5:2:2としました。(ベータのホワイトは2.5~3でもいいかもしれません)
調色したものは溶剤で希釈して、“それらしく”描いていくと急に“それらしく”なってきました。


エナメル塗料は乾燥に時間がかかるので、今回はここまで。
次回は、明るめのグレーでブルーラインに縁取りをしていきます。
miyasyu-military.hatenablog.jp
miyasyu-military.hatenablog.jp