前回からの続きです。
褪色は油絵具を使った手法もありますが、何せ油絵具が乾くのに数日かかります。
それを考えると、今回使っているウェザリングカラーはかなりお手軽かと…。

それでは、砲塔と車体にラストオレンジ(WC08)、オーカーソイル(WC16)、ホワイトダスト(WC14)を様子を見ながら点付けして溶剤で伸ばしていきます。

特にホワイトダストは白味が強く、褪色表現には適していると思いますが、他の色と同じ感じで使うと真っ白になるので、ごく少量で十分だと思います。
様子を見ながらの作業なので、意外と時間がかかりますが、いい塩梅になりました。
ここで、予備履帯を取り付けます。



次回はエアブラシを使った汚しをやります。