パーツの合い等、製作上まったく問題なく、ガシガシ組んでます。
弄らずの素組みだけなら、1~2日で組みあがるくらいの手頃なパーツ数と大きさですが、いろいろ手を加えていきます。
・前後フェンダー:装甲板みたいにぶ厚いので、デザインナイフで薄く削ります。

・側面フェンダー:資料を見ると、G型は3カ所に繋ぎ目があるので、デザインナイフで切れ込みを入れます。

・戦闘室内側フェンダーの開口部:ハッチを開けた状態で、中を覗くと大きな開口部があり、キャタピラ上部が丸見えになります。ちょっとこれは…ということで、0.3mmのプラパンで塞ぎます。


・リア下部パネル:ここはまじでどうするか悩みました。資料によるとこのキット全体はたしかに初期型…ですが、なぜか車体後部下側パネルだけ極初期型なんです…。(冷却水排水口やファンベルト調整装置カバーが極初期型の形状)

いやー、こんなの言わなきゃ判らないというか、別にどうでもいいような違いなんですけどね…。
もしかしたら、後続発売の3号突撃砲B型や3号L形の車体パーツとの供用を考えていたのかも…。
でもまぁ実際、G型の生産期間は長く(1942年12月〜1945年3月)、細かな改良が何十回も行われており、「極初期型」「初期型」「中期型」「後期型」「最終型」などの区分は厳密には難しいようなので、修正するのもめんどくさいのでこのままにします。
miyasyu-military.hatenablog.jp
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