しゅうさんのミリタリー雑談ブログ

主にミリタリー系のネタ(製作したスケールモデル、時事ネタ、雑ネタ等)を中心にしたブログです。

タミヤ 1/35 3号突撃砲G型 初期型(5)

開いた上部ハッチから丸見えの戦闘室内に白サフを吹いた後、ガイアカラー223インテリアカラー(戦車車内色)をエアブラシして、ウェザリングカラーのマルチブラックでウォッシング処理します。(戦闘室天盤を載せると内部はほとんど見えないんですけど…自己満です…笑)

次に連結式キャタピラですが、とりあえず転輪はのりで仮止めしておきます。

今回使うSK-23は3号・4号共用で中期型B(1942末期~終戦)になります。ちなみにSK-18中期型A(1941中期~1944末期)も使えます。

このSK-18とSK-23の違いは、表面パターンとセンターガイドが中抜きか否かになりますが、SK-23の方が、センターガイドの中抜きがなく一体成型なので、組み立てが楽チンです。

さて、組み立て説明書では片側92~95枚となってますので、とりあえず92枚から現物合わせしました。

・92枚:これでもいいですが、もう少し余裕が欲しい

・93枚:ちょっと緩めですが、こんなもんかな

・94枚:かなり緩め

・95枚:走行中に外れるんじゃない…

なので私は、93枚にしました。

それと戦闘室天板にある機銃用防盾の裏側に、打ち出しピン跡が6箇所あるので瞬着パテで処理します。

ようやくここで、車体下部、上部、砲身、戦闘室天板を接着します。

次回から塗装を始めますが、どこかのおバカ大統領と首相がはじめた戦争のお陰で、お店から溶剤が一気に消えました。

幸い、ストックがありますので当面はしのげると思いますが、エアブラシのうがいとか、いままでのように湯水のような使い方はできないです。(ウクライナ紛争みたいな泥沼長期戦にならないことを祈ります)

 

miyasyu-military.hatenablog.jp

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