しゅうさんのミリタリー雑談ブログ

主にミリタリー系のネタ(製作したスケールモデル、時事ネタ、雑ネタ等)を中心にしたブログです。

タミヤ 1/35 3号突撃砲G型 初期型(7)

では、本体塗装を始めます。

①ベース塗装

後工程に汚しがあるので、少し明るめのベース色を調色します。

ダークイエロー(ガイア201):クールホワイト(GX-01)=9:1で調色し、シャドーを潰さないようにエアブラシ

②退色塗装

ガイア201:GX-01=8:2で調色し、車体上面、パネル中央、フェンダー上面、車体側面の上半分にエアブラシ(シャドーは潰さない)

③彩度落とし

ガイア201:ニュートラルグレイ(C-13)=100:2で調色し、車体下部、影部分にエアブラシ(シャドーは潰さない)

④フィルタリング

ガイア201を薄く、軽く、エアブラシ

これで、車体の基本塗装は終わりましたので、ウェザリング前に細部等の塗装をやります。

・車長用キューポラのペリスコープ

キットはかなりの手抜き版簡易仕様なので、せめて雰囲気だけでもとセミグロスブラックでそれらしく筆塗り(ほとんど見えませんが…)

・シェルツェン用ステー

本塗装前に処理しました。キットのステーはかなり分厚いので、デザインナイフで削りますが、程々で止めないと折れます。(真鍮版で自作も考えましたが、めんどくさい手間がかかるので諦めました)

・エンジン上部の木板の囲い

バフ(LP-75)でベース塗装後、パネルラインアクセントカラーのブラウンを下塗り、ダークブラウンをムラになるように上塗りします。

プラパンでそれっぽく自作する方法もありますが、やはり本物の質感には勝てないと思います。

次回はOVMの塗装をやっていきます。

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