しゅうさんのミリタリー雑談ブログ

主にミリタリー系のネタ(製作したスケールモデル、時事ネタ、雑ネタ等)を中心にしたブログです。

タミヤ 1/35 3号突撃砲G型 初期型(9)

では、ウェザリングをやっていきます。

①スミ入れ・ウォッシング

ウェザリングカラーのグランドブラウン(WC02):ウェザリングフィルターリキッドのグレーズレッド(WC13)=5:2でスミ入れ。

時短手抜きのため、筆に溶剤を多めに含ませて、そのままウォッシングへ突入。

②色調固定

後工程はまだ続くので、一旦、つや消し水性クリアーで色調固定するつもりが、なんかぼんやり白くなってます??…ん、もしや…間違って濃厚なフラットベースを噴射してます…やらかしました…血の気が失せるのがわかります…。(目が悪くなると弊害がいろいろと…)

さっそくリカバリのため、つや有クリアを大量噴射…大事に至らず原状復帰…改めてつや消しクリアをエアブラシします。

クリアを十分乾燥させたいので、ウェザリングは一旦保留して、フィギュアを探します。

というのも、キット付属の搭乗員は悪くはないですが、ほのぼのとし過ぎなので…。

で、積みプラの中を漁ると、ずいぶん前に買ったドラゴンの「Sturmgeschütz Crew Reloading Russia 1941」なる「砲弾補給する突撃砲兵」のフィギュアキットが出てきました。(買ったのをすっかり忘れてました)

この車両は1943年ロシア戦線の設定なので、1941年という年代に不安がありましたが、ユニフォーム形状はほぼ変わらず(襟章や襟回りの縁どりの有無の違いがあるくらい)、キットには1943年から正式採用されるつば付き略帽もセットされているので、問題なく使えます。

強いて誤りを正せば、砲弾の受け渡しをしている搭乗員③の砲弾の向きが逆(信管を下に向けての作業は、超危険です…間違って落としたら爆発します)なとこですか。

ということで、次回に続きます。

 

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