さて、機体のデカール貼りを始めます。
デカールは4種類あり、私は湾岸戦争実戦時の機体を選びました。
なぜかというと、ただ出撃マークがかっこいいから…笑…このマークは、WW2の爆撃機ではお約束のマーキングです。

ただ、ロービジの現代機ではかなり地味なマーキングになりますけど、そこが今っぽくて○です。

とりあえず、機体下面から説明書通りにマークフィッターを使って丁寧に貼っていきます。
LANTIRENポッドも実機と同じデカールでテンションが上がりながら、一人で変態自己満に浸りながら、機体下部は無事貼り終えました。


画像引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:F-15E_LANTIRN_pod.jpg
ロービジとはいえ、機体下面は相当地味ですが、どうせ見えないしここに武装が装備されるので少し見た目は良くなるはずです。

さて、機体側面に移りますが、1/72では拷問としか思えないデカール類もそれなりにデカいので、楽勝と思ってましたが…甘かったです。
位置決めは1/72なら大体このあたりでええやろでいけたのが、1/32では通用しませんし、シルバリング防止を意識しながら丁寧に貼っているつもりでも、若干空気が入ります。
そのため、大きなデカールには空気抜き用に小さな穴を開けますが、ちょっとやり過ぎたようで貼る時に、ビリッと損壊…あー、やらかしました…また心が折れました…さっそく、タミヤさんにデカールを部品発注します…まだまだ完成まで時間はかかりそうです。
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